Hardik Dewra

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Shopifyのランディングページと商品ページ、広告はどちらに送るか

冷たい広告の訪問者はランディングページへ。指名検索、メール、リターゲティングは商品ページへ。それを証明するテストの方法も載せています。

Shopifyでランディングページと商品ページのどちらに送るかは、訪問者の温度で決まります。冷たい広告の訪問者は専用のランディングページへ。指名検索、メール、リターゲティングは商品ページへ。Shopifyの商品ページは、訪問者がすでにこちらを信用している前提で作られています。90秒前にリールの広告をタップした知らない人は、まだ信用していません。

Shopifyの商品ページは何のために作られているか

商品ページはカタログのページです。標準のテンプレートには、画像のギャラリー、商品名、価格、バリエーションの選択、カートに入れるボタン、開閉する説明文が並びます。どの部品も、訪問者がこの種類の商品を買うと決めていて、いまサイズを選んでいる段階だと想定しています。

だから商品ページには、フル装備のナビゲーション、検索アイコン、カートのドロワー、関連商品のカルーセルも付いてきます。この出口は、見て回りたい既存の顧客の役に立ちます。冷たい訪問者に対しては、お金を減らします。購入ボタン以外のリンクは、すべて出口だからです。

ランディングページで手に入るもの

手に入るのは説明する余白です。冷たい訪問者に向けたページには、買い手の言葉で書いた課題、仕組み、証拠、反論への答え、オファー、保証が要ります。セクションにして8つから14個です。それを全部商品ページに足すと、12秒で再注文しに来た常連の体験を壊します。

切り口ごとにメッセージを合わせられる利点もあります。クリエイティブの切り口が6つあるなら、オファーのブロックを共有して最初の200語だけが違うランディングページを6枚作ります。商品ページは6つ全部に同じ見出しを出すので、5つは誰も聞いていない質問に答えるページに着地します。

使い分けの基準

ランディングページを使うのは、訪問者が冷たい有料ソーシャルから来るとき、またはブランドを初めて見るときです。価格がおよそ40ドルを超えるとき、価格に納得してもらう前に仕組みの説明が要るときも同じです。サプリ、スキンケア、睡眠まわりの機器、「なぜこれが効くのか」が浮かぶ商品は、すべてこちらです。

商品ページを使うのは、訪問者がブランド名で検索したとき、メールをクリックしたとき、SMSから来たとき、カートに追加したあとにリターゲティングしているときです。見ればわかる安い商品も同じです。再入荷のメールから長い読み物のページに送るのは、全員の時間の無駄です。

誰も見積もらない運用コスト

ランディングページは、Shopifyと合っている状態を保ち続ける2つめの面です。価格は変わり、バリエーションは売り切れ、送料無料の基準額は動き、クーポンは期限切れになります。ページに49ドルと出ているのに決済で54ドルを請求すれば、問い合わせと返金と、レビューで読むことになる信頼の問題が返ってきます。

だから価格と在庫は打ち込まずにShopifyから取ります。価格を載せる場所は1つのセクションだけにして、書き出したヒーロー画像の中には絶対に入れません。毎月第1月曜にリマインダーを設定し、公開中のランディングページをShopifyの商品と並べて開き、2つが一致しているか確認します。

判断は購入単価で行う

ランディングページは、クリックから購入までの率が商品ページより低いのに、売上は多いということがよくあります。商品ページなら跳ね返していた冷たい訪問者を、購入まで運んでいるからです。比べるのは、キャンペーン単位で30日間の購入単価と、訪問者あたりの売上です。

その数字はShopifyのレポートかGA4で読みます。Metaのダッシュボードはテストの両側の成果を自分の手柄として数え、どちらのページが効いたのかは何も教えてくれません。

答えが本物になるテストのやり方

広告セットではなく、キャンペーンごと複製します。クリエイティブも、オーディエンスも、1日の予算も同じにして、片方を/products/your-handleに、もう片方をランディングページのURLに向けます。それぞれ50件の購入か14日、遅いほうに届くまで回します。

オファーは両方でまったく同じにします。割引のコードも送料無料の基準額も同じです。ページと一緒にオファーも変えたら、テストしたのはオファーです。

最初に作るなら中間の形

別のページビルダーがなくても始められます。テーマの中に商品ページの代替テンプレートを作り、paidという名前を付けます。Shopifyはそれを/products/your-handle?view=paidで表示します。ヘッダーはロゴだけに削り、関連商品のセクションは消します。そのうえで、説明文の上に3つのブロックを足します。実際の星の数を入れたレビューの帯、3ステップの使い方、顔の写った創業者からの一言です。

今週、広告セットを1つそのURLに向けて、残りのアカウントはそのまま回します。購入単価が下がれば、本格的なランディングページを作る根拠が手に入ります。何も動かないなら、問題はオファーかクリエイティブで、新しいページはどちらも直しません。